魚眼レンズ使用したカメラ・ワイミーとの幸せな空間


by lensy

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アルパカ

先日,ワイミー(カメラ)を使用して撮影を行うために,那須高原に行ってきました.
ワイミーの特徴を生かした撮影を行うために,何とか動物がたくさんいる
その真ん中あたりの少し高いところにワイミーを設置し,上から撮影を
したいと考え,釣竿の先にワイミーを固定し,釣りを行う容量で,
撮影しました.
現在動画に関しては編集中なので,出来上がり次第アップする予定です.

今日は静止画をアップしておきます.
これはワイミーの4画面モードを使用し,アルパカ牧場さんにて
撮影を行ったものです.
アルパカ牧場には,本当にたくさんのアルパカがいるのと,生まれた
ばかりの可愛い子アルパカもいて,素晴らしい癒しのスポットでした.
また行ってみたいところです.
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by lensy | 2010-11-30 16:28 | ワイミー

ペットカメラとは

ここで言うペットカメラとは,ペットの静止画や動画を撮影,または離れたところから
観るのに適したカメラと言う意味で使っています.

例えば,ある一つの部屋にペット(犬とかネコとか)がいて,それをカメラで
撮影して離れた場所,例えば会社,買い物での出先で観る場合,これまでの
通常のWEBカメラでは視野角(写る範囲)が45度とか60度くらいのものが多く,ペットが
その視野角の範囲内に居る時はいいのですが,その外にいる時は,ペットが写りません.
探すにしても,その視野のどちら側(左側なのか右側なのか,また,手前なのか,向こう側
なのか)にいるのかも分からないので,やみくもにカメラを動かす必要があります.

その点魚眼レンズを採用したワイミーの場合は,何もしなくても部屋全体が写って
いますので,必ずペットを見ることが可能です.視野角が180度もあるのですから.
もちろん障害物が置いてあって,ペットがその影に隠れてしまった場合は別ですが.
だから,出来るだけ障害物を置かないようにしたいものです.

通常魚眼レンズの映像は歪んで見える(以前に鼻デカ写真とかありましたよね)のですが,
ワイミーの場合は,カメラの内部で画像処理を行い歪の無い通常の映像が送り出されて
来ますので,通常のWEBカメラと同様に扱うことが出来ます.
魚眼カメラだからと言っても,PCで特別なソフトウエアを使用する必要はありません.
但し,カメラを設置した時だけ,4画面に分割してみるのか,2画面でみるのか等
設定するためのソフト(同梱されている)は使いますが.

ではでは
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by lensy | 2010-11-15 14:59 | ワイミー
iPhoneを使って出先でも自宅のペットを見ることが出来たらいいですよね.
ワイミーを使えば,ペットが部屋の中のどこにいても見ることが出来ます.
もちろんワイミーとペットの間に障害物があれば話は別ですが.

iPhoneのアプリの中にiCamと言うアプリがあります.これは
App Storeから600円でダウンロード出来ます.
下の写真の右上のアイコンがそれです.
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接続は下の絵の通りです.
表示モードはワイミー付属のソフトで2画面パノラマモードか4画面に
あらかじめ設定しておき,その後iCamのPC用ソフトであるiCamSourceを
立ち上げればそれでOKです.
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また,iCamには,動き検出機能もあるので,これを使用すればペットが
動いて時にアラームで知らせてくれます.

この動き検出機能は,もちろん防犯用途には大きな力を発揮します.

ではでは
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by lensy | 2010-11-08 16:34 | ワイミー